マツダ ファミリアバンを一部改良、助手席エアバッグを標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
ファミリアバン
ファミリアバン 全 1 枚 拡大写真

マツダは、商用車『ファミリアバン』を一部改良して8月25日から販売を開始した。

今回の一部改良では、既存の運転席エアバッグに加えて、全車助手席エアバッグを標準装備とし、安全性の向上を図った。法人向けとして利用されるため、パソコン用などに便利な電源コンセントを標準装備するほか、アシストグリップも標準装備した。

1.5リットルエンジン(2WD)車、1.6リットルエンジン(4WD)車は、エコカー減税の75%減税の対象となっている。

価格は2WDのGXが148万2600円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る