マツダ ファミリアバンを一部改良、助手席エアバッグを標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
ファミリアバン
ファミリアバン 全 1 枚 拡大写真

マツダは、商用車『ファミリアバン』を一部改良して8月25日から販売を開始した。

今回の一部改良では、既存の運転席エアバッグに加えて、全車助手席エアバッグを標準装備とし、安全性の向上を図った。法人向けとして利用されるため、パソコン用などに便利な電源コンセントを標準装備するほか、アシストグリップも標準装備した。

1.5リットルエンジン(2WD)車、1.6リットルエンジン(4WD)車は、エコカー減税の75%減税の対象となっている。

価格は2WDのGXが148万2600円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  5. タナベ、スズキ『ハスラー』初期型向けエントリー車高調「サステックプロCR」&カスタムスプリングなど一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る