ENEOS、九州地区でバイオガソリンを販売

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JX日鉱日石エネルギーは、9月1日から九州地区にあるENEOSサービスステーション(SS)で「バイオガソリン」(ハイオク・レギュラー)の販売を開始すると発表した。

同社は2009年6月に、植物由来のバイオエタノールを原料としたETBE(エチル・ターシャリー・ブチル・エーテル)を配合したバイオガソリンの販売を開始、現在は首都圏を中心に約1100か所のSSで取り扱っている。

今回、九州地区でも取扱いを開始する。大分県のENEOSのSS183か所と熊本県のSS12か所の合計195か所で取り扱う。

同社では今後も順次販売エリアを拡大し、2011年3月末までに取り扱いSSを全国で約2000か所にする予定で、環境負荷低減に貢献していく。

《レスポンス編集部》

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