【ロサンゼルスモーターショー10】ムラーノ のオープン仕様は「クロスカブリオレ」

自動車 ニューモデル モーターショー
ムラーノの2011年モデル(参考画像)
ムラーノの2011年モデル(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

北米日産が、11月17日に開幕するロサンゼルスモーターショーで公開する『ムラーノ』のオープン仕様。その車名が、『ムラーノ・クロスカブリオレ』であることが判明した。

これは、北米日産が30日、公表したもの。ムラーノのオープンモデルは、クロスカブリオレの名前で米国に投入されることが決定した。

北米日産はムラーノ・クロスカブリオレを「世界初の4WDのクロスオーバー・コンバーチブル」と表現。大人4名が乗車でき、トランクはオープン状態でもゴルフバッグが積載できるなど、使い勝手の良さと、オープンエアモーターリングの楽しさを両立しているという。

ムラーノ・クロスカブリオレは2011年初頭、米国で発売。限定生産モデルになるとの情報もあり、日本への導入に関しては、現時点では不明だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  4. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
  5. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る