デニス「ベッテルは性急すぎる」

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元マクラーレン代表のロン・デニスが今シーズン、アクシデントを多発させているセバスチャン・ベッテルにアドバイスを送った。

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「チームメイトやそのほかのドライバーを巻き込んだアクシデントを見ると、セバスチャンは性急すぎるようだ」

「プッシュすることはいい。コンペティティブになることもいい。ただ、いまの彼に一番必要な格言は“1位になるためにはまず完走をしなければならない”ということだろう。もしも今シーズンのタイトルを逃したとき、セバスチャンはその理由を考えることになるだろう。まずは自らの行動についてよく考えることだ」

「単独でリタイアすることと、チームメイトやそのほかのドライバーを道連れにするのとでは訳が違う。あれ(バトンとの接触)は完全に避けられるアクシデントだった。ドライブスルーペナルティだけで逃れたのはむしろラッキーだったね」とデニス。

ベッテルはベルギーGP中、ヴィタントニオ・リウッツィとも接触している。

《編集部》

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