『めざせ自動車王』トヨタが海外でクルマを作る理由とは…

自動車 ビジネス 企業動向
http://www.toyota.co.jp/jp/kids/ 『めざせ自動車王 クルマまるわかりブック』の申し込みもここから
http://www.toyota.co.jp/jp/kids/ 『めざせ自動車王 クルマまるわかりブック』の申し込みもここから 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、小学校高学年向け社会科学習用小冊子『めざせ自動車王・クルマまるわかりブック』を発行した。希望する小学校、小学生に配布する。

この冊子は、1997年から毎年発行しており、今回で第14号目となる。

今回は地球にやさしいクルマとして、家庭の電源で充電できるプラグインハイブリッドカー、燃料電池自動車、ハイブリッドカーなどのエコカーを紹介するほか、安全技術、福祉車両、リサイクルに対する取り組み、クルマができるまでの工程、ロボットなどを掲載する。

一方で、海外事業を強化していることから、新たに「海外でクルマをつくる理由」のページを設けた。円高の進行などから製造の海外移転が進み、国内空洞化が懸念されている中、「需要のある場所で生産する」重要性を説明し、理解を図る。

このほか、インターネットのホームページ「クルマこどもサイト」の掲載情報も更新する。プラグインハイブリッドカーの利用シーンの映像や、トヨタ生産方式についての説明を新たに掲載する。工場で働く人の声を、クルマをつくる工程の中で詳しく紹介する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る