iPod nano 新型、マルチ・タッチインターフェイスを採用

自動車 テクノロジー Apple
iPod nano
iPod nano 全 6 枚 拡大写真

アップルは、前モデルと比べてサイズ、重量ともにほぼ半分にした新しい『iPod nano』を発表した。

[写真6点]

新型iPod nanoはディスプレイを指で軽くタップしたりスワイプするだけで自分の持っている音楽コレクションをナビゲートできるMulti-Touchインターフェイスを搭載した。

画面の長押しでホームスクリーンに戻れ、上下逆にクリップで留めている時、2本の指で画面を簡単に回転させることもできる。他の画面からアイコンをドラッグして移動することでホームスクリーンを簡単にカスタマイズできる。

また、Shake to Shuffle機能を搭載しており、本体をシェイクすることでミュージックライブラリの曲をシャッフルできる。内蔵FMラジオでは、ラジオを聴くだけでなく、ライブポーズ機能により、好きなFMラジオ番組を一時停止して再び聴き始めることが簡単にできる。

さらに、iPod nano本体には歩数計が内蔵されており、歩数が簡単に記録できるほか、Nike+iPodをサポートしているため、ランニングやワークアウトのデータを記録することもできる。

1回のフル充電で最大24時間の音楽再生が可能。

価格は8GBモデルが1万3800円、16GBモデルが1万6800円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. マツダ『ロードスター』改良新型、横浜ゴム「ADVAN Sport V107」を新車装着
  3. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  4. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  5. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る