ダイハツ ムーヴ と ミラ、方向指示器の色が変わる 58万台

自動車 ビジネス 国内マーケット
改善箇所説明図
改善箇所説明図 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業は2日、『ムーヴ』、『ミラ』計2車種のリヤコンビネーションランプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、1995年8月2日~2000年7月31日に製作された58万1192台。

リヤコンビネーションランプの方向指示器の橙色レンズの耐候性が不十分なため、長期間にわたり強い日射にさらされると徐々にレンズの色が褪色し、そのまま白色バルブの使用を続けると灯光の色が保安基準に適合しなくなるおそれがある。

全車両、方向指示器のバルブを橙色バルブと交換するとともに、以後は橙色バルブを使用する旨のラベルをリヤコンビネーションランプ裏面に貼付する。なお、部品の供給に時間を要するため、全使用者にレンズの褪色現象について周知し、準備でき次第措置する。

不具合発生件数は6件で、軽自動車検査協会からの指摘で分かった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る