日産 フーガ、先進安全装備を3種採用した初のモデルに…NHTSA

自動車 ビジネス 企業動向
M
M 全 2 枚 拡大写真

日産の高級車部門、インフィニティは2日、2011年モデルの『M』(日本名:日産『フーガ』)が、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が推奨する3つの安全装備を設定する最初の1台のひとつになったと発表した。

[写真:インフィニティM]

3つの安全装備とは、事故を防ぐ目的で開発されたFCW(フォワード・コリジョン・ウォーニング)、LDW(レーン・ディパーチャー・ウォーニング)、ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)。2011年モデルのインフィニティMには、これら3アイテムが標準またはオプションで装備される。

NHTSAは2011年以降、衝突安全テストのNCAP(ニュー・カー・アセスメント・プログラム)において、これら3アイテムの設定の有無を、評価に加える方針。北米日産インフィニティ部門のベン・プール副社長は、「新型Mには、3つの装備に加えて、世界初のブラインド・スポット・インターベンション・システムも用意。新型Mは最もラグジュアリーなモデルのひとつ」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る