【パリモーターショー10】日産の市販EV第2弾、一部公開

自動車 ニューモデル モーターショー
日産が公開した新型EVタウンポッドの一部分
日産が公開した新型EVタウンポッドの一部分 全 3 枚 拡大写真

欧州日産は9日、30日に開幕するパリモーターショーに、EVコンセプトカーの『タウンポッド』を出品すると発表した。

写真:新型EVタウンポッドとリーフ

タウンポッドは、『リーフ』に続く日産の市販EV第2弾を示唆したコンセプトカー。欧州日産によると、人目を引くデザインや、広く機能的なインテリアが特徴だという。

欧州日産は、タウンポッドのティーザー写真1枚を公開。ブルーの光を放つヘッドライトや、ボンネットのラインの一部が確認できる。

ボディタイプについては未公表。リーフが5ドアハッチバック型のEVだったことから、このタウンポッドはリーフとは異なるボディタイプと推測できる。

欧州日産は「乗用車でもなく、商用車とも違う。フレキシブルでスタイリッシュなタウンポッドで、さらなるEVの普及を目指す」とコメント。果たして、タウンポッドはどのような形で姿を現すのだろうか。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 三菱、首都圏で24年ぶりの新店舗オープンへ…「販売のみ」特化で“都市型ディーラー”の形を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る