【パリモーターショー10】レクサス CT200h、CO2排出量はクラストップ

自動車 ニューモデル モーターショー
CT200h欧州仕様
CT200h欧州仕様 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車は14日、2010年パリモーターショーにレクサスのプレミアムコンパクトハイブリッド『CT200h』を出展すると発表。CO2(二酸化炭素)排出量がクラストップの89g/kmと公表した。

写真7枚:レクサスCT200h

CT200hのCO2排出量はEU複合モードによる測定値。ハイブリッドシステム「レクサスハイブリッドドライブ」を搭載し、優れた燃費性能と排気量2リットルガソリンエンジン並みの動力性能を実現する。

1.8リットルガソリンエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせ、最高出力は100kw(134hp)。これに電気式無段変速機を組み合わせる。電池はニッケル水素を採用した。

同モデルは欧州で人気の高い5ドアバッチバック車で、レクサスブランドとしては初めて投入するコンパクトセグメントの新型車になる。日本での発売は2011年初頭を計画している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  4. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る