メルセデスベンツ Aクラス EV 市販へ

自動車 ニューモデル 新型車
AクラスE-CELL
AクラスE-CELL 全 9 枚 拡大写真

ダイムラーは15日、メルセデスベンツ『Aクラス』をベースにしたEV、『AクラスE-CELL』の概要を明らかにした。今秋から500台が生産され、欧州主要国でリース販売される。

画像9点:メルセデスベンツAクラスE‐CELL

Aクラスは、開発段階からEV化を想定。そのためAクラスE-CELLは、室内空間やユーティリティを犠牲にせず、EV化することに成功している。

モーターは最大出力95ps、最大トルク29.6kgmを発生。2次電池は、蓄電容量36kWhのリチウムイオンバッテリーだ。

動力性能は、0-100km/h加速14秒、最高速150km/h(リミッター作動)。1回の充電で、最大200kmを走行できる。

充電は、家庭用の230Vソケットで8時間。充電ステーションの400Vソケットなら、3時間で完了する。

ダイムラーはこのAクラスE-CELLを今秋から500台生産し、ドイツやフランスなど欧州主要国でリース販売する計画。同社のトーマス・ウェバー取締役は、「約125年に渡って培ってきた自動車作りのノウハウを、EVの開発に注入した」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
  5. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る