【東京ゲームショウ10】会場で遊んでおきたい&見ておきたい

自動車 ビジネス 国内マーケット
【TGS 2010】会場で遊んでおきたい&見ておきたいゲームセレクション 【TGS 2010】会場で遊んでおきたい&見ておきたいゲームセレクション
【TGS 2010】会場で遊んでおきたい&見ておきたいゲームセレクション 【TGS 2010】会場で遊んでおきたい&見ておきたいゲームセレクション 全 41 枚 拡大写真

いよいよ東京ゲームショウ2010も9月18日、19日は一般公開日です。本稿では、膨大な展示量のゲームから、筆者の独断と偏見によるお勧めゲームを紹介していきます。いずれのゲームもプレイタイム/視聴時間は15分程度ですが、整理券の待機列など相当な時間を要しますので、読者のみなさんでさらに絞ってよりよいTGSを楽しんでいただけたらと思います。

【画像全41枚】

■コーエーテクモブース
コーエーテクモブースでは、『トリニティ ジルオール ゼロ』がお勧めです。無双シリーズの爽快感に、テンポのよいスピード感あるプレイアビリティが盛り込まれた意欲作です。TGSバージョンでは、主役の3人パーティから1人を操作し(プレイ中切り替え可能)、連続攻撃や特殊スキルなどゲームの魅力を存分に楽しめます。

■KONAMIブース
『American McGee Presents SCRAPLAND』などを手掛けたMercury Steamが開発、小島プロダクションが監修した『悪魔城ドラキュラ』シリーズ最新作『Castlevania ~Lords of Shadow~』です。ドラキュラシリーズの味は損なわず、3Dになった新しいアクションが楽しめます。出展映像では、東京ゲームショウ出展バージョンでは、チュートリアルのほかにボス戦などがプレイ可能です。

■ユービーアイソフトブース
ユービーアイのブースでは期待の最新作『アサシン クリード ブラザーフッド』がプレイ可能です。ブース内で仕切られたスペースでは、8人までのマルチプレイが体験可能になっています。ただし本作はCERO:Z指定のため、18歳未満はプレイできないのでご注意ください。また、PS3/Xbox 360/Wii/DS/PSP『マイケル・ジャクソン エクスペリエンス』のデモも必見です。

■スクウェア・エニックスブース
PS3/Xbox 360『マインドジャック』のプレイアブル出展のほか、PS3/Xbox 360『デウスエクス』のトレイラーなども上映されています。また、DS『サガ3時空の覇者 Shadow or Light』、PSP『タクティクスオウガ 運命の輪 』などもプレイアブル出展されており、シリーズファンならぜひ触っておきたいところです。

■セガブース
セガブースでは、発表されたばかりのPS3『龍が如く OF THE END』のシアタールームが設置されています。神室町がゾンビまみれになる経緯や、最新トレイラーなどを迫力ある映像・音声が楽しめます。またブース内では、『バンキッシュ』を大々的にアピールしています。体験版ステージのほか、列車ステージ、物語の核心を突くであろう中ボス戦の3つがプレイ可能です。

■マイクロソフトブース
なんといっても『kinect』です。試遊台は4台設置されており、整理券などの配布もないため、並んですぐに遊べます。コントローラを持たない新しい体験は実際に遊んでみることで色々な面白さが見えてくるでしょう。ちなみに、「日本のアパートで遊べるの?」という不安は若干ありますが、KONAMIブースに出展されているkinectタイトルの『DanceEvolution』などを併せて見れば、多少のスペースで遊ぶこともできることがわかります。

■ソニー・コンピュータエンターテインメントブース
SCEブースでは、『PlayStation Move』は当然のことながら、『グランツーリスモ5』、『KILLZONE3』など3D表現による出展も行われています。15分程度のプレイではありますが、どの作品も十分体験できると思います。そのほかサードパーティ製のタイトルも多数展示されています。なお、『PlayStation Move』および3D出展タイトルは、チケット制ですのでお早めにチケットの確保をしておくことをお勧めします。

■カプコンブース
なんといっても『モンスターハンターポータブル 3rd』でしょう。ロアルドロス、アオアシラとジンオウガの大連続狩猟、ティガレックス亜種の3つのクエストから1つがプレイ可能です。なお、TGS入場口(ホール1)にて整理券が配布されますので、おそらく今回の1番人気です。

■レベルファイブブース
レベルファイブでは、PS3/DS『二ノ国』を大々的にアピール。DS版では、ガイドブックを利用した懐かしいプレイスタイルを体験でき、PS3晩ではトゥーンシェードによるジブリ作品らしさを存分に生かしたRPGを体験できます。また、『ダンボール戦記』もこぎみ良いプレイ感覚で、大人から子供まで楽しめる作品です。

■バンダイナムコゲームスブース
PS3『テイルズ オブ グレイセス f 』や『ゴッドイーター バースト』、DS『スーパーロボット大戦L』のTGSバージョンがプレイ可能であるほか、『ガンダム無双3』などもプレイ可能となっています。また、数多くのキャラクーライセンシータイトルから、自分の好きな作品のゲームをチョイスしてみるといいかもしれません。

【TGS 2010】会場で遊んでおきたい&見ておきたいゲームセレクション

《鬼頭世浪@INSIDE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る