【IRL インディジャパン】パドックのセッティング作業も眼前で

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整備風景
整備風景 全 17 枚 拡大写真

レース観戦の楽しみのひとつにスタート前、レース中のピットウォークがある。もちろん制限区域には観客は入れないが、パドック内で整備中のマシンを間近に見ることができる。

【画像全17枚】

また、トレーラーやチームごとに詰め所として割り当てられるプレハブなどから、ときどきでてくるドライバーにサインをもらえるチャンスもある。

GT選手権などでは、ドライバーやレースクイーンといっしょに記念撮影をしてくれるチームもあったりするが、INDYではそのような光景は見られなかった。

しかし、もてぎは2重のオーバルコースになっており、ガレージのあるピットは内周コースにある。そのため、レース前の作業をコース側から見ることができた。通常のサーキットでは、ピットをコース側からは見ることができなかったり、開放時間が制限されることが多い。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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