ヒュンダイ、米中型セダン市場で日産超え ソナタが初の3位に

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ヒュンダイの米国主力セダン、『ソナタ』。そのソナタが8月米国新車販売のミッドサイズセダン部門において、日産『アルティマ』を上回り、初の3位となったことが明らかになった。

画像:ヒュンダイソナタ

米国メディア、『デトロイトニュース』の調べによると、8月のソナタの販売台数は、2万1399台。一方、日産『アルティマ』は1万8491台にとどまり、ソナタが米国ミッドサイズセダン部門において、初の3位に浮上した。

同部門のトップは、トヨタ『カムリ』で3万0764台。ホンダ『アコード』が2万2506台でこれに続く。ヒュンダイモーターアメリカのジョン・クラフシック社長兼CEOは、「アコードとカムリには及ばないが、ソナタの販売台数は確実に増えている」と、同メディアの取材にコメントする。

ヒュンダイの今年1〜8月米国新車販売台数は、前年同期比17%増の36万3491台。このうち、ソナタは約3分の1に当たる12万8494台を占めた。現地価格1万9195ドル(約163万円)からというコストパフォーマンスの高さが、評価されているようだ。

《森脇稔》

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