日本特殊陶業、中間決算業績見通しを上方修正

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日本特殊陶業は2010年9月中間期の連結決算業績見通しを上方修正した。

世界的な自動車や半導体関連の市場回復で、受注が予想以上に増加、売上高は1294億円を予想していたが1412億円となる見込み。

収益も売上げ増の効果で営業利益は113億円から185億円、経常利益は117億円から171億円に上方修正した。

当期純利益は9億7000万円を予想していたが13億7000万円となる見込み。

通期業績見通しは現在精査中で、10月29日の中間決算公表時に公表する。

《レスポンス編集部》

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