日本特殊陶業、中間決算業績見通しを上方修正

自動車 ビジネス 企業動向

日本特殊陶業は2010年9月中間期の連結決算業績見通しを上方修正した。

世界的な自動車や半導体関連の市場回復で、受注が予想以上に増加、売上高は1294億円を予想していたが1412億円となる見込み。

収益も売上げ増の効果で営業利益は113億円から185億円、経常利益は117億円から171億円に上方修正した。

当期純利益は9億7000万円を予想していたが13億7000万円となる見込み。

通期業績見通しは現在精査中で、10月29日の中間決算公表時に公表する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
  4. 「デビルマンみたい」究極の『ジュリア クアドリフォリオ』の異形リアウイングにSNS騒然!? ダウンフォースは量産車の5倍
  5. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る