ダイハツ、海外生産34%増で10か月連続プラス…8月実績

自動車 ビジネス 企業動向
ルクシオ。インドネシア製
ルクシオ。インドネシア製 全 4 枚 拡大写真

ダイハツ工業の8月の生産・国内販売・輸出実績は、グローバル生産台数が前年同月比11.3%増の5万8227台と好調だった。

ダイハツの主要車種

国内生産は同6.0%増の4万5006台で4か月連続で前年を上回った。国内販売が好調だったため。

国内販売は、『タント』などの軽自動車が順調で同22.4%増の4万6758台と、7か月連続プラスとなった。軽自動車市場のシェアは前年同月よりも0.4ポイントアップして34.5%だった。

輸出は同9.2%減の3216台と、2か月ぶりに前年を割り込んだ。オセアニア、アジア、アフリカ、欧州向けが減少した。

海外生産は同34.0%増の1万3221台となり、10か月連続プラスだった。インドネシアなどが好調だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  4. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  5. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る