日産 スカイラインクーペの高性能仕様、米国価格は400万円から

自動車 ニューモデル 新型車
G37クーペ(日産スカイラインクーペ)IPL
G37クーペ(日産スカイラインクーペ)IPL 全 8 枚 拡大写真

日産の高級車部門のインフィニティは28日、『G37クーペ』(日本名:日産『スカイラインクーペ』)の高性能モデル、「IPL」の米国価格を4万7950ドル(約400万円)からにすると発表した。

画像:G37クーペ(スカイラインクーペ)IPL

IPLは、インフィニティ・パフォーマンス・ラインの略。エンジンや足回りなどに専用チューニングを施し、インフィニティのスポーツ性能を高めた新シリーズだ。

その第1弾がスカイラインクーペ。3.7リットルV型6気筒ガソリンエンジンは、30%の排圧低減を実現するハイフローエグゾーストの採用、エンジンマネージメントやイグニッションタイミングの変更などのチューニングを受け、最大出力348ps/7400rpm、最大トルク38.2kgm/5200rpmを発生する。

これはベース車両と比較して、18ps、0.8kgmの性能アップに当たる。さらに6速MTは、ショートストローク化。足回りは、サスペンションとブレーキを強化した。専用エアロパーツやレザー内装も採用している。

スカイラインクーペIPLの米国価格は、4万7950ドル(約400万円)から。ベース車両に対して、5550ドル(約46万円)の上乗せとなる。現地では12月から販売がスタートするが、顧客の反応が気になるところだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る