iPhone/iPad向け いつもNAVI にスクリーンセーバーモードを追加

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
iPhone/iPad向け いつもNAVI
iPhone/iPad向け いつもNAVI 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンデータコムは、アップル『iPhone』『iPad』向けの地図・ナビゲーションアプリ「いつもNAVI」に新機能としてスクリーンセーバーモードを搭載した。

【画像全2枚】

スクリーンセーバーモードは、地図を画面に表示せずに音声でルート案内するもの。この際、画面はターン・バイ・ターン形式の矢印表示となる。

地図を描画せずにナビを行うことで、通常のナビモードに比べ省電力で長時間のナビが可能になる。また、iPhone版ではポケットなどにしまったまま、画面を見ずに音声のルート案内のみで省電力ナビを利用することも可能。

現在の利用者は、アプリをアップデートした後、機能メニューの「スクリーンセーバー開始」を押すとスクリーンセーバーモードでのナビが開始される。画面上の「スクリーンセーバー終了」バーをスライドすると、通常のナビモード画面に切り替わる。アプリの価格は2800円で1年間の利用が可能。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る