【パリモーターショー10】ベントレー コンチネンタル GT 詳細画像

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ベントレー コンチネンタル GT
ベントレー コンチネンタル GT 全 18 枚 拡大写真

注目すべきは、エクステリアの一新だ。ボディパネルのほぼすべてを変更。LEDを組み込んだヘッドライトは、『ミュルザンヌ』と共通イメージに改められた。フロントグリルやテールランプも新デザインとなり、モデルチェンジを受けたかのような印象だ。

【画像全18枚】

インテリアは素材の見直しにより、クオリティが向上。フロントシートの薄厚化により、後席足元の空間は、約50mmのゆとりが増した。Googleマップ対応型で、30GBの容量を持つインフォテインメントシステムも新しい。

エンジンは、6.0リットルW12気筒ツインターボエンジンを改良。最大出力は575ps、最大トルクは71.4kgmへ、15ps、5kgmのパワーアップを果たした。燃料はガソリンだけでなく、E85バイオエタノールも使用できる。従来よりも65kgの軽量化を受けた効果もあり、0-100km/h 加速は4.6秒(従来は4.8秒)、最高速は318km/h(従来と変わらず)の実力だ。

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