トヨタのインド新車販売、伸びが鈍化…9月実績

自動車 ビジネス 海外マーケット
カローラアルティス・ディーゼル
カローラアルティス・ディーゼル 全 3 枚 拡大写真

トヨタのインド車両生産・販売会社、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は1日、9月のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は6235台で、前年同月比は8.5%増。8月の26%増に対して、伸び率が鈍化した。

画像:トヨタのインド主力車

TKMは、車種別の販売データを公表していないが、中型SUVの『フォーチュナー』が引き続き牽引役を果たしたもよう。3列シートのミニバン、『イノーバ』もファミリー層を中心に販売を伸ばしたと見られる。

また、7月21日に投入した『カローラアルティス』のディーゼル仕様が、9月末までに約2600台の受注を獲得。今後も好調なセールスが続きそうな勢いだ。

トヨタのインド販売は、9月単月での伸び率は鈍ったものの、今年1〜9月で見ると、前年同期比53%増と大幅な伸び。TKMのサンディープ・シン常務は、「インド市場でトヨタは成長を続けている。12月からは、年間8万台体制へ生産台数を引き上げる」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る