【CEATEC 10】日産 リーフ…スマートフォンで遠隔操作

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展示ブースの様子 展示ブースの様子
展示ブースの様子 展示ブースの様子 全 6 枚 拡大写真

 「CEATEC JAPAN 2010」で日産は、通信ユニットTCUを搭載した電気自動車「リーフ」の展示を行っている。「リーフ」はTCUを通じてスマートフォン及びPCからバッテリー状態のチェックやリモート充電、エアコンの設定などの遠隔操作を行うことができる。

【画像全6枚】

 展示ブースでは、車の充電完了を知らせるメールの受信や、乗車前に車内の温度を調整する「乗る前エアコン」の作動などがPC上から行われた。また航続距離から到着予想エリアを表示する「到着予想エリアマップ」や、モーター・空調・電装品の電力消費表示機能、充電スポット案内、タイマー充電機能などが利用できる。

 これらのサポートプログラムはオーナー会員制で、同社が展開する「日産ゼロ・エミッション・サポートプログラム(個人向けサービス)」と「日産EV法人メンテナンスサービス(法人向けサービス)」が提供している。個人向けのゼロ・エミッションサポートプログラムは、会費が月々1,500円。契約期間は5年間。法人向けサービスの場合は、毎月の走行距離と契約期間に応じて料金は異なる。「リーフ」の発売時期は、日本と米国が12月、欧州が2011年1月の予定。

【CEATEC JAPAN 2010(Vol.24)】スマートフォンで遠隔操作できる電気自動車「日産リーフ」

《RBB TODAY@RBBTODAY》

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