【パリモーターショー10】ボルボ、EVとPHVの投入を宣言

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ボルボC30DRIVeエレクトリック
ボルボC30DRIVeエレクトリック 全 6 枚 拡大写真
ボルボカーズは、9月30日に開幕したパリモーターショーにおいて、『C30』がベースのEVを2011年から生産するプランを公表した。

これは、同社のステファン・ジャコビー社長兼CEOが、プレスカンファレンスの席で明らかにしたもの。同CEOはC30ベースのEV、『C30DRIVeエレクトリック』に関して、「2011年初頭から生産する」と宣言した。

C30DRIVeエレクトリックの詳細は公表されていないが、最大航続距離150km程度の性能。2011年初頭から生産され、欧州、中国、米国で実証実験を行うという。

さらに、ジャコビー社長兼CEOは、「2012年には、プラグインハイブリッド車をラインナップする」と発表。ディーゼルエンジンにモーターを組み合わせたシステムを搭載し、CO2排出量50g/km以下を目指す。

《森脇稔》

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