米国トヨタ、無料メンテナンスプログラム導入

自動車 ビジネス 海外マーケット
カローラ北米仕様
カローラ北米仕様 全 1 枚 拡大写真

米国トヨタ販売は6日、トヨタブランドとサイオンブランドの全車に、2年間の無料メンテナンスプログラムを導入すると発表した。

このプログラムは、「トヨタケア」、「サイオンサービスブースト」と命名。2年間、工場で行う定期メンテナンスを無料で行うほか、2年間または走行4万kmまでの24時間無料ロードアシスタンスサービスが付帯する。

無料メンテナンスの内容は、オイル&フィルター交換、タイヤローテーション、主要な油脂類の交換などが含まれる。無料ロードアシスタンスサービスは、キーの閉じ込み、パンク、バッテリー上がりなどに対応してくれる。

米国トヨタは今年春、試験的に無料メンテナンスを実施。顧客の73%が、トヨタに対する信頼性が向上したと回答したという。

同社のボブ・カーター副社長は、「このメンテナンスプランは、トヨタの顧客重視思想の表れ。顧客のコスト負担を減らし、安心してトヨタ車にお乗りいただける」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  4. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る