VW ゴルフ EVは電力回生ブレーキが4段階

エコカー EV
ゴルフEV
ゴルフEV 全 7 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン(VW)が7日、日本で初公開した『ゴルフ』ベースの電気自動車(EV)『ゴルフ・ブルーeモーション』は、電力回生ブレーキの強さを4段階に設定できる。

【画像全7枚】

回生なしの「D」から「D1」「D2」「D3」と段階的に、最大で40キロワットの電力回生に対応。運転手がステアリングに付いているスイッチでコントロールできるようになっている。

走行状況に合わせて細かく電力の回生を制御することで、省エネ走行が実現する。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る