【パリモーターショー10】ルノー ドゥジール 詳細画像…未来のEVスポーツ

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ルノー ドゥジール
ルノー ドゥジール 全 28 枚 拡大写真

ドゥジールは、今後のルノーデザインの方向性を示したという点で、注目すべきコンセプトカー。2009年秋、ルノーのデザイン部門のトップに就任したローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏が中心となり、アグレッシブなデザインのEVスポーツを提案する。

【画像全28枚】

ボディサイズは全長4225×全幅1968×全高1163mm、ホイールベース2582mm。そのミッドシップには、最大出力150ps、最大トルク 23kgmを発生するモーターが搭載される。ケブラー製ボディとチューブラースチールフレームにより、車両重量830kgを実現。0-100km/h加速5秒、最高速180km/hと、パフォーマンスは優秀だ。

2次電池は、蓄電容量24kWhのリチウムイオンバッテリーで、シート後部にレイアウト。充電は家庭用の200V電源で約2時間。急速チャージャーなら、約20分で80%の容量まで充電できる。最大航続距離は約160kmを確保した。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る