レクサスのドライブシミュレーター、CMで公開[動画]

自動車 テクノロジー 安全
静岡県裾野市の東富士研究所にあるドライビングシミュレータをCMに起用
静岡県裾野市の東富士研究所にあるドライビングシミュレータをCMに起用 全 6 枚 拡大写真

レクサスは11日、米国で新しいPRキャンペーンを開始した。最新ドライビングシミュレーターを使用したCMが、話題を呼んでいる。

動画リンク:トヨタが開発したシミュレーター

このドライビングシミュレーターは、トヨタ自動車が静岡県裾野市の東富士研究所に設置しているもの。サッカー場に匹敵する広さの建物内に、直径約6mのドーム型シミュレーターが置かれている。

このシミュレーター内部には、車両と360度の球面スクリーンをレイアウト。ここに映し出される映像に従って、運転を行う。シミュレーターは、ドライバーの操作に連動して、最大で縦30m、横20m移動。リアルな走行感覚を実現している。

レクサスは今回、このシミュレーターを米国でのPRキャンペーンに起用。世界で最も進んだドライビングシミュレーターを標榜するCM映像は、動画共有サイトで見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る