市光工業、初の外国人社長が就任

自動車 ビジネス 企業動向
アリ・オードバディ新社長
アリ・オードバディ新社長 全 1 枚 拡大写真

自動車用ランプ大手の市光工業は、社長交代を発表した。新社長のアリ・オードバディ氏は同社にとって初の外国人トップとなる。

13日をもって河島一夫社長は一身上の都合により退任、同日付けでアリ新社長が就任する。

アリ新社長は、1960年生まれの49歳。1987年、独シーメンスの研究開発エンジニアとしてキャリアをスタート。1988年に仏自動車部品メーカーのヴァレオ社に入社した。研究開発プロジェクトマネージャーを経て、1999年ヴァレオ・グループ副社長中国担当、2007年ヴァレオ・ジャパン社長。2008年に市光工業の取締役に就任していた。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. デニム満載でカスタム! アルパイン・キャルズモーターのミニバン『ソノバ』、EDWINとコラボ…大阪オートメッセ2026で初展示
  5. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る