超ファンキー…トヨタ iQディスコ仕様

自動車 ビジネス 海外マーケット
iQディスコ仕様
iQディスコ仕様 全 8 枚 拡大写真

トヨタのマイクロカー、『iQ』。そのiQに、ドイツでディスコをイメージしたワンオフモデルが登場し、話題となっている。

画像:トヨタiQディスコ

このiQ、その名も『iQディスコ』。ショップのカスタムカーではなく、トヨタのドイツ法人自体が手がけたというから驚きだ。

iQディスコのテーマは、「ミラーボール」。ボディ全体にミラーボールのようなアルミ加工が施され、まぶしい輝きを放つ。サイドドアもスーパーカーのようなスタイルに変更された。

インテリアは、プロ用のDJセットを装備。2チャンネルのミキサーに15インチのサブウーハー、ヌマーク社製のNDX800と、本格的な音響システムを採用する。トヨタ・ドイツによると、ジェット機のエンジン音に相当する130デシベルの音を出せるという。

このiQディスコ、ドイツ・ケルンを皮切りに、国内のトヨタ販売店をデモンストレーションして回る予定とか。トヨタ・ドイツは、「トヨタのファンキーな一面を表現した」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
  2. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る