レッドブルとGT5がコラボ…究極のマシン完成

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
レッドブルX1プロトタイプ
レッドブルX1プロトタイプ 全 3 枚 拡大写真

ソニーコンピューターエンタテインメントの『Gran Turismo 5』(グランツーリスモ5)と、レッドブルレーシングが全面協力して開発された仮想空間上のニューマシン、『X1プロトタイプ』。19日、その姿が初めて明らかになった。

画像:レッドブルX1プロトタイプ

このプロジェクトは、今年9月の東京ゲームショウで公表されていたもの。ポリフォニーデジタル社のグランツーリスモ開発チームは、「レギュレーションにこだわらず、究極のレーシングカーを作ったら、どんな形になり、どんなパフォーマンスを発揮するか」と自問自答。レッドブルレーシングが技術面でのアドバイスを行うなど、全面協力して完成したのが、X1プロトタイプというわけだ。

初公開されたX1プロトタイプは、F1マシンとルマン24時間耐久レースのLMP1マシンをミックスさせたようなデザイン。ガスタービンエンジンは最大出力1483ps、最大トルク72.9kgmを引き出し、最高速400km/hをマークするという。

鈴鹿サーキットでのラップタイプは、1分11秒540という設定。これは2009年、レッドブルF1のセバスチャン・ベッテル選手が記録した1分30秒833のベストラップを、20秒近くも上回るタイムだ。

このX1プロトタイプ、年内に発売予定のグランツーリスモ5に収録されることが決定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る