【株価】マツダの次世代車に反応

自動車 ビジネス 株価
R&Dセンター(横浜)
R&Dセンター(横浜) 全 1 枚 拡大写真

全体相場は続落。中国の利上げ、ブラジルの資本流入規制などから警戒感が強まり、朝方から売りが先行。上海市場が上昇したことで引けにかけ下げ渋ったが、平均株価は前日比157円安の9381円と4日以来半月ぶりの水準に下落して引けた。

円相場が1ドル=81円台前半に高止まりしたことが嫌気され、自動車株は全面安となった。ホンダが48円安の2957円と反落。トヨタ自動車が38円安の2888円、日産自動車が5円安の741円と続落した。三菱自動車が3円安の97円と続落し、2004年9月以来6年ぶりに100円台を割り込んだ。

軒並み安の中にあって、燃費がハイブリッド車並みの次世代車を発表したマツダが3円高の213円と独歩高。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  2. 新型RAV4&デリカD:5&エクストレイルをJAOS流に! BAJA1000を戦い抜いたGX550hも凱旋帰国…東京オートサロン2026PR
  3. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  4. 人気のハロゲン「スーパーロービーム」をLED化、IPFから「LEDハイパワーヘッド&フォグバルブ」2タイプが発売
  5. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る