羽田新国際ターミナルに次世代自動化ゲート 沖電気が納入

自動車 ビジネス 企業動向
次世代自動化ゲートシステム
次世代自動化ゲートシステム 全 1 枚 拡大写真

沖電気工業は、新国際旅客ターミナルの運用が開始された羽田空港に国際空港用「次世代出入国管理業務個人識別情報自動化ゲートシステム」2式を納入した。

同システムの設置は成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港に続いて国内4空港目となる。

次世代自動化ゲートシステムは、出入国審査時に指紋(個人識別情報)を利用して本人確認を行う出入国管理システム。システムはコンパクトで、人間工学に基づいた設計となっている。個人識別情報で厳格なセキュリティ管理をともなう出入国審査の業務の効率化が図れる。

同社は法務省入国管理局から受注し、10月21日オープンした羽田空港の新国際線旅客ターミナルの新出入国用に納入した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  4. 日産『エルグランド』新型が“このデザイン”になったワケ…ニュースランキング
  5. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る