【ITS世界会議10】住友電工、交通情報収受システムを世界へ

自動車 テクノロジー ITS
住友電工、交通情報収受システム
住友電工、交通情報収受システム 全 5 枚 拡大写真

住友電工は、交通情報収集システムを紹介した。日本の自動車メーカーやカーナビメーカーにOEM供給している同社の技術は、タイでも採用されており、さらなる海外展開を視野に入れている。

【画像全5枚】

住友電工が手掛けるシステムは、移動時間の算出、効率的な走行が可能な経路の計算、そしてプローブ情報の収受が行える。VICSデータを活用し情報を算出、自動車メーカーやナビメーカーにシステムごと提供している。

プローブ情報に関しては、新サービスの開発に着手している。プローブ情報を収集する場合、ユーザー母数の不足により正確な情報の生成が困難になることがある。そうしたときに、過去の情報や道路の相関関係から、母数の不足を補完する「学習エンジン」と「推測エンジン」の構築を進めているという。

2つのエンジンについては、今年度中に新サービスとして各メーカーへ提案することを目指し、急ピッチで開発が行われているようだ。

《土屋篤司》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドアは? マツダが新型スポーツカーを開発中!…土曜ニュースランキング
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  4. 『ジムニー』&『シエラ』をスタイリッシュにリフトアップ! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」が刷新
  5. ドゥカティ、MotoGPライダーに捧げる特別な『パニガーレV2』2モデルを発売、価格は284万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る