ルノー売上高7.6%増、南米とロシアが好調…第3四半期実績

自動車 ビジネス 海外マーケット
ラグナ
ラグナ 全 5 枚 拡大写真

ルノーは27日、今年第3四半期(7〜9月)の決算を明らかにした。

画像:ルノー&ダチアの代表車種

同社の発表によると、ダチアブランドを含むグループ全体の売上高は、87億1100万ユーロ(約9800億円)。前年同期比は7.6%増となった。

営業利益などは公表されていないが、7〜9月の世界セールスは、前年同期比5.7%増の59万1855台。全メーカー平均の伸び率、4.6%増を上回った。ルノーによると、主要15市場中の12マーケットで、シェアを拡大したという。

地元欧州では、市場平均の前年同期比11.5%減に対して、4%減にとどめた。好調なのは南米で、前年同期比41.3%増と大幅な伸び。ロシアを含むユーラシアエリアでも37%増を達成している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る