【トヨタ ヴィッツ 発表直前】5MTのRSグレードも健在

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ ヴィッツ 新型 5MTのRSグレードも健在
トヨタ ヴィッツ 新型 5MTのRSグレードも健在 全 5 枚 拡大写真

12月下旬にデビューするトヨタの新型『ヴィッツ』。現在では希少な存在となってしまったマニュアルトランスミッション、5速MTを用意する「RS」グレードが新型モデルでも健在だ。

写真:新型 ヴィッツ をチラ見せ

新型モデルでは、従来モデルの複雑なグレード体系が見直され、ベーシックな「F」、上級グレードの「U」、装飾を施した「ジュエル」、スポーティな「RS」の4グレードに改められた。

他の国産コンパクトカーでMTを用意するのは、『デミオ』、『スイフト』、『フィット』、『コルト』、と、このジャンルにおいてはMTの生息数は多い。もはや、効率的にはMTはCVTなどより劣ってしまうのだが、クルマは効率だけで乗るものではないので、MT派にはうれしい知らせとなるだろう。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  4. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  5. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る