イエローハット、通期業績見通しを上方修正…ロングドライブ用品が好調

自動車 ビジネス 企業動向

イエローハットは、2011年3月期の連結決算業績見通しを上方修正した。

売上高は前回予想よりも27億3500万円増となる936億9000万円に上方修正した。上期までの業績がETC特需の反動があったものの、新車市場の好調や高速道路料金割引制度などの効果でロングドライブが増加、関連するカー用品などの販売が想定以上になる見通し。

収益でも売上げ増の効果などで営業利益が26億1200万円から33億3000万円、経常利益が30億600万円から39億1600万円にそれぞれ上方修正した。

最終利益は、連結子会社が保有する土地の減損損失を計上するが、経常利益改善などで20億3000万円を予想していたが22億3000万円となる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  4. 最新の取締機も網羅、セルスターから新型レーダー探知機「AR-926AW」が4月発売
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る