総務省、軽自動車増税構想を公表…環境自動車税

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地方都市の足となる軽自動車は4倍強の増税に
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総務省は2日、「環境自動車税」に関する基本的な考え方を公表した。新税はCO2排出量と排気量により税額を決定する。自動車重量税、自動車取得税、自動車税及び軽自動車税が一本化されるが、軽自動車にとっては増税となる。

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現在、自動車税では1000ccの小型自動車(乗用・自家用)にかかる標準税額は2万9500円であるのに対して、軽自動車税が適用される四輪の軽自動車(乗用・自家用)にかかる税額は一律7200円となっている。

新税では、同程度の性能を有する軽自動車と小型車の税率で、約4倍となる格差を埋めようとする狙いがある。

総務省では、エコカー減税の期限が到来する2012年3月末までに制度導入を目指す。

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