トヨタ、APECに i-REAL などを出展

自動車 ビジネス 企業動向
i-REALが走るトヨタのステージ
i-REALが走るトヨタのステージ 全 3 枚 拡大写真

第18回APEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議が13・14日に開催されるのに併せ、トヨタ自動車は7〜14日の期間パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される展示会に、パーソナルモビリティ『i-REAL』などを出展する。

【画像全3枚】

APEC展示「JAPAN EXPERIENCE〜日本の知恵と技術の体験空間〜」では、トヨタは『プリウス・プラグインハイブリッド』(1台)、パーソナルモビリティ i-REAL(2台)、立ち乗り型パーソナル移動支援ロボット『Winglet』3台を出展すると共に試乗する機会も提供する。

トヨタでは、日本の成長戦略分野を海外に訴求したいという政府の趣旨に賛同し、「次世代自動車」や「パーソナルモビリティ」などの技術や取組みを、国内外からの会議参加者や報道関係者に紹介するとしている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. 「カッコ良すぎて悶絶!」ターボ+AWD化したスバル『BRZ』発表にSNS歓喜! 車名のセンスにも「そういうとこが好きなんだよ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る