ミクニ、次世代エコカー向け製品を生産 独社と合弁

自動車 ビジネス 企業動向

ミクニは、ドイツのピエルブルグ・ポンプ・テクノロジー(PPT)とポンプ製品事業で包括業務提携することで合意した。

両社は、冷却用電動ウォーターポンプ、エンジン潤滑用可変オイルポンプをはじめとしたポンプ製品を開発・生産・販売する合弁会社を日本に設立する。

ハイブリッドカーや電気自動車などの本格普及が見込まれるなか、ミクニは次世代エコカー向け製品の拡充と拡販活動を促進する。既に欧州自動車メーカーを中心に、さまざまな部品の冷却に要する電動ウォーターポンプなどの開発・生産実績を持つPPTとアジア地域での電動ウォーターポンプに関する包括的な業務提携を締結した。

合弁会社は「ピエルブルグ・ミクニ・ポンプ・テクノロジー」で、資本金は3億6000万円。出資比率はPPTが51%、ミクニが49%で、ミクニの小田原事業所内に2011年1月に設立する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  4. エイプリルフールの冗談が現実に、BMW M3ワゴンのレーシングカーが完成…ニュルブルクリンク24時間レース参戦へ
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る