可夢偉「ベストは尽くした」…アブダビGP

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1アブダビGP
F1アブダビGP 全 4 枚 拡大写真

昨年、グランプリデビューのチャンスを掴むきっかけとなったアブダビGPに挑んだザウバーの小林可夢偉(14日決勝)。目標だった2年連続入賞はならなかったが、ベストは尽くせたと語る。

【画像全4枚】

「シーズン最後のレースで入賞したかっただけに、結果にはガッカリした。でもベストは尽くした。オーバーテイクできる方法はなかったけどね」

「マシンは良かったが、作戦にはツキがなかった。アクシデント後のセーフティーカーで早めにピットインするマシンがいたため、あまり僕たちの作戦が活かされなかった。スタートでは2つポジションをあげることができたけれど、その後は前に押さえられてフルスピードで走ることができなかった」

「最後に、偉業を達成したセバスチャン(ベッテル)には、心からおめでとうと伝えたい」と可夢偉は語った。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る