RJCカーオブザイヤー、国産車は スイフト

自動車 ニューモデル 新型車
スイフト
スイフト 全 2 枚 拡大写真

日本自動車研究者ジャーナリスト会議(片山光夫会長)は16日、「2011年次RJCカーオブザイヤー」を決定した。国産車部門はスズキ『スイフト』が受賞した。

[写真:VWポロ]

スイフトは2006年次の第15回でも受賞しており、RJCカーオブザイヤーとしては2度目の受賞となる。輸入車部門はフォルクスワーゲンの『ポロ』が受賞した。

国産車部門の2位は日産『マーチ』、3位はホンダ『フィットハイブリッド』、4位はホンダ『CR-Z』だった。また、テクノロジーオブザイヤーは富士重工業のスバル『レガシィ』に搭載された先進運転支援システム「新型アイサイト」が受賞した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  3. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る