GMシボレーのPHV ボルト、『モータートレンド』誌カーオブザイヤー

自動車 ビジネス 海外マーケット
シボレー PHVボルト、カーオブザイヤーに
シボレー PHVボルト、カーオブザイヤーに 全 2 枚 拡大写真

米国の有名自動車メディア『モータートレンド』は16日、「2011モータートレンド・カーオブザイヤー」を、GMの新型プラグインハイブリッド、シボレー『ボルト』に授与した。

画像:シボレーボルト

同賞は2009年11月1日から2010年10月末までの1年間に、米国で発表された乗用車の中から最高の1台を選出するもの。今年で61回を数え、米国の自動車メディアが発表する賞としては、最も権威が高く、各方面から高い注目を集めるアワードとして知られる。

今回ノミネートされていたのは、全30車種。日本メーカーでは、トヨタ『シエナ』/『アバロン』、インフィニティ『M』(日本名:日産『フーガ』)、ホンダ『CR-Z』/『オデッセイ』、『マツダ2』(日本名:『デミオ』)などがリストアップ。

また欧州からは、BMW『5シリーズ』、アウディ『A8』、ジャガー『XJ』、フォルクスワーゲン『ジェッタ』、ボルボ『S60』などがノミネートされていた。

最終選考では、モータートレンドのスタッフが一般道、サーキットなどの走行テストを実施。デザイン、エンジニアリング、経済性、安全性など6項目を基準に、最優秀の1台を選び出した。

イヤーカーに輝いたのは、GMが年内に米国一部エリアで発売する新型プラグインハイブリッド、シボレー『ボルト』。燃費性能やデザインの良さなどが認められ、受賞となった。GMが同賞に輝いたのは、2008年のキャデラック『CTS』以来だ。

ボルトの受賞を受けて、GMのトム・ステファン副会長は、「この権威ある賞を受賞できて、大変光栄。GMの開発スタッフの努力が、この画期的自動車を生み出した」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
  5. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る