ノイズでエンジン停止…トヨタ ハイエース など4車種

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ハイエース、など4車種がエンジン停止などの可能性でリコールを実施。
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トヨタ自動車は17日、『ハイエース』『レジアスエース』『ダイナ』『トヨエース』4車種の燃料噴射装置駆動回路に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2010年7月22日~同年10月18日に製作された5822台。

ディーゼル車の燃料噴射装置駆動回路で、電気ノイズに対する保護が不十分なため、オイルポンプ油圧切り替えバルブ作動時に発生する電気ノイズの影響で、駆動回路内のトランジスタが破損し、燃料噴射ができなくなってエンジンが停止、再始動できなくなるおそれがある。

全車両、オイルポンプ油圧切り替えバルブ用電気回路に、電気ノイズ防止用のダイオードを追加する。

不具合発生件数は27件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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