【ロサンゼルスモーターショー10】キャデラック ULC 詳細画像…未来のコンパクト

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
キャデラック アーバン・ラグジュアリー・コンセプト
キャデラック アーバン・ラグジュアリー・コンセプト 全 30 枚 拡大写真

キャデラックブランドから発表された『アーバン・ラグジュアリー・コンセプト(ULC)』。従来の自動車デザインとは異なるフォルムに、キャデラックの象徴的なデザイン要素を織り込んだ、キャデラックの提案する未来の小型車。

【画像全30枚】

19インチのホイールは車体の端に取り付けられ、ほとんどオーバーハングのないデザインとなっており、広い車内スペースを確保した。ホイールベース2467mmに対し、全長は3835mm。車内空間は、幅1730mm、高さ1446mmとなっている。

パリ、上海、ロンドンなどの大都市での使用を考慮しており、ドアが開く際に外側に開いてから前方に回転し、定員4人が 左右からどの席にも簡単に乗り込むことができる。広く設計された車内空間には、次世代のインタラクティブ技術も搭載する。これまで の計器類に代わり、タッチスクリーンに数値を表示し、オーディオやエアコンの調節も可能とすることで、車内空間をより広く確保する。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る