三菱自動車、生産は国内・海外とも増加…10月実績

自動車 ビジネス 企業動向
ロサンゼルスモーターショーでのカンファレンス
ロサンゼルスモーターショーでのカンファレンス 全 3 枚 拡大写真

三菱自動車が発表した10月の生産・国内販売・輸出実績によると総生産台数は前年同月比25.7%増の10万6909台と大幅プラスとなった。国内生産、海外生産ともに大幅増となり、12か月連続でプラスだった。

【画像全3枚】

国内生産は同33.2%増の6万1818台と11か月連続でプラスとなった。国内向けは低調だったものの、輸出でカバーした。

国内販売は同29.6%減の8834台と大幅マイナスとなった。マイナスは2か月連続。『パジェロ』や『i-MiEV』を除くほとんどのモデルがマイナスとなり、国内シェアは前年同月よりも0.2ポイントダウンして3.1%となった。

輸出は同58.8%増の3万9485台と11か月連続でプラスとなった。欧州向けが同289.7%増となったほか、北米向けが同48.8%増、アジア向けが同29.7%増となった。

海外生産は同16.6%増の4万5091台と12か月連続で前年を上回った。欧州は半減したものの、アジアが同22.7%増と好調だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  2. スズキの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が独デザイン賞、スズキ車として初受賞の快挙
  3. 日差しが眩しい季節が到来! サングラスはどう置く? 注目ホルダー[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. いすゞ・UDトラックス、『エルフミオ』や『クオン』最新モデルを展示…ジャパントラックショー2026に共同出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る