日産の車いすマラソン大会、テストコースなど使用 12月3-5日

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全国車椅子マラソン「日産カップ追浜チャンピオンシップ 」(資料画像)
全国車椅子マラソン「日産カップ追浜チャンピオンシップ 」(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、12月3日から5日までの3日間、追浜工場(神奈川県横須賀市)と横須賀市内で第11回全国車椅子マラソン「日産カップ追浜チャンピオンシップ2010」を開催する。

日産カップは2000年から始めた車椅子陸上競技の総合大会で、今回でが11回目。障害者スポーツの普及と競技者の技術向上、「やさしい街づくり」支援を目的に、同社と地域関係諸団体との協働で実施する。

特にメインとなる大会3日目のロードレースには、企業と地域が一体となって大会を運営する。同社の追浜工場を主体に、従業員ボランティアと地域のボランティア計約500人がコース整理や給水補助を行う。

今大会には、国内トップレベルの選手を含む延べ約200人の選手が全国から参加する予定。追浜工場内のテストコースである「GRANDRIVE」のコースや、周辺の公道を使用してロードレースを行う。3日目のロードレース競技には、2008年の北京パラリンピックに出場した土田和歌子選手が出場する予定。

日産は、大会開催を記念して従業員からの募金「太陽募金」を実施し、集まった寄付金を障害者スポーツ振興のため、障害者陸上競技団体等に寄付する。

《レスポンス編集部》

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