Google Earth 6…宇宙から自宅前まで移動

自動車 ビジネス 国内マーケット
ストリートビューへと自動的に切り替わる ストリートビューへと自動的に切り替わる
ストリートビューへと自動的に切り替わる ストリートビューへと自動的に切り替わる 全 3 枚 拡大写真

 グーグルは30日、バーチャル地球儀ソフト「Google Earth」の最新版「Google Earth 6」を公開した。今回、新しく2つの機能が加わっている。

【画像全3枚】

 最新版となる「Google Earth 6」では、Googleマップで提供されていた、街並み閲覧機能「グーグルストリートビュー」(GSV)が完全に統合された。従来は航空写真として屋根上にズームインするまでだったが、最新版ではそのままスムーズにストリートビューへ移行できる。

 またストリートビューのガイドマークの人型「ペグマン」も、Google Earthのナビゲーションコントロールに並んで表示されており、いつでもバーチャルな”散歩” が可能となっている。ペグマンをマウスでドラッグし、青くハイライトされた道に落とすと、ストリートビュー画面に切り替わる。これまでのストリートビューレイヤーとは違い、マウスと矢印キー操作でもっとシームレスに場所から場所へと移動できるようになっている。なお、「ストリートビューを終了」ボタンを押せば、すぐにまた航空写真の画面に戻る。

 また最新版では、建物に加え、“樹木”も3Dで表現されるようになったという。イロハモミジやカカオの木など、数十種類の樹木が3Dで再現されており、すでに8000万本以上の3Dの木々が、東京をはじめ、アテネ、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、サンフランシスコの町並みに登場しているとのこと。この機能は、左のパネルで「建物の3D表示」のレイヤーをオンにする必要がある。

グーグル、「Google Earth 6」を公開……ストリートビューと統合、宇宙から自宅前まで一気に移動

《冨岡晶@RBBTODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る