2Dを3Dに変換、パナソニックSNが画像処理モジュールをライセンス供与

自動車 テクノロジー ネット

パナソニックシステムネットワークスは、モバイル機器向け組込み用3D変換モジュール『MediaArtist(メディアアーティスト)』の企業向けライセンス供与を、2011年1月4日より開始する。

これはモバイル機器を開発する企業向けに提供されるもの。

一般に普及している単眼カメラで撮った1枚の写真から3D画像を生成する「2D3D変換機能」と、同じ被写体を撮影した複数枚の視差のある2D画像から3D画像を生成する「マルチショット3D変換機能」がある。

高速な画像処理技術を活かしたアルゴリズムによって静止画だけではなく、動画のリアルタイム変換にも対応。2Dコンテンツを3Dで見たいというニーズに応える。

製品は、12月1日からパシフィコ横浜で開催される「組込み総合技術展 Embedded Technology2010」に展示される予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Sクラス』改良新型、光るフードマスコット&グリルに第4世代MBUX搭載…欧州発表
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. GR86・BRZはいまが“旬”!4メーカーから知る壊さず楽しむカスタムチューニング最前線PR
  4. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  5. 「GRスポーツだとっ!」トヨタ『ライズ』海外版のマイチェンにSNSも注目! 日本での展開にも期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る