【スバル トレジア 発表】写真蔵…ツーリングコンパクトの実用性

自動車 ニューモデル 新型車
トレジア
トレジア 全 24 枚 拡大写真

29日に発表されたスバルの新型コンパクト『トレジア』は、スバルユーザーの間口をさらに広げるモデルとして投入された意欲作。スバルらしいデザインに加え、コンパクトボディでありながら高い収納性を実現、「ツーリングコンパクト」を謳う。

詳細画像24枚:スバルトレジアの機能性

全長3990mmながら、センターパネルからリアゲートトリムまでの有効室内長が2690mm、荷室長は760mmと高い居住性と荷室空間を備えた。荷室容量は429リットルで、先代『レガシィツーリングワゴン』の459リットルにも届かんばかり。ここにもツーリングコンパクトたる由縁がある。

荷室スペースは、リアシートを倒さずに大型のスーツケース3個が搭載できるほか、床面高を約120mm下げより収納性を高めることが可能な「フレキシブル2段カーゴボード」も採用した。このほかにも収納性を高める機能として、左右6:4分割可倒機能を装備したリアシート、さらに2WD車には、フォールディングレバーの操作により簡単に格納できるワンタッチ格納シートを採用している。

また、女性ユーザーやアクティブシニア層もターゲットとするトレジアらしく、フロントシートのヒップポイントを約610mmに設定し、小柄な人でも乗降がしやすいよう配慮している。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  5. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る