ホンダ トゥデイ、曲がりたくても…

自動車 ビジネス 国内マーケット

中国の新大洲本田摩托有限公司は2日、オートバイ・ホンダ『トゥデイ』の方向指示スイッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2007年5月31日~09年2月25日に製作された10万1139台。

方向指示スイッチの操作ノブの位置を保持する部品に異なった材質を使用したため、スイッチ内部に侵入した雨水等で錆が生じ、方向指示スイッチが操作できなくなるおそれがある。

全車両、左側ハンドルスイッチ一式を対策品に交換する。

不具合発生件数は40件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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