三菱 i-MiEV をラッピング…どれにする?

エコカー EV
チェッカー
チェッカー 全 13 枚 拡大写真

三菱自動車は、電気自動車(EV)『i-MiEV』の期間限定キャンペーンとして「MYアイ・ミーブ・ラッピングキャンペーン」を実施する。

[アイデア:13点]

同社は世界初となる量産型EVの i-MiEVを2009年7月に投入、国内での販売台数はおよそ3000台。日産自動車のEV『リーフ』の発売で、EVの販売競争が加熱する可能性があり、キャンペーンを通して i-MiEVのPR活動につなげる。

MYアイ・ミーブ・ラッピングキャンペーンは、2011年1月31日までの期間中、新車で購入した i-MiEVの特別オプションとして、計13種類の車体ラッピングデザイン(ボディカラー10色と組み合わせて計62通り)を設定、顧客に「選ぶ楽しさ」を提供する。

価格は3万9800円(施工費込)。12月3日から同社ホームページ上でボディカラーとラッピングデザインのシミュレーションができるサイトを立ち上げる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  3. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  4. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  5. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る